琉球銀行(島袋健頭取)は8月28日、コンサル会社のケイスリー(読谷村、幸地正樹社長)と、子どもに関する課題解決に向けた連携協定を結んだ。こども家庭庁の「こどもとともに成長する企業構想推進事業」を受託したことを受けた取り組みで、両社が協力して子どもの課題に当たる。
連携協定の内容
協定締結は28日に行われ、琉球銀行の赤嶺嘉信室長とケイスリーの幸地正樹社長が出席した。両者は今後、それぞれの強みを生かしながら、子どもの課題解決に向けた活動を進める。
ケイスリーは読谷村に本社を置くコンサル会社で、今回の連携では琉球銀行と共に事業を推進する。詳細な活動内容については、今後両社で協議を重ねるとみられる。
今後の展開
今回の協定は、こども家庭庁の推進事業の一環として位置づけられる。琉球銀行とケイスリーは、連携を通じて子どもの課題解決に貢献する方針だ。