大同火災と琉球銀行が防災コンサル契約 県内初、1箱2千円の備蓄サブスク導入
大同火災と琉球銀行が防災コンサル契約 県内初の備蓄サブスク

大同火災海上保険(松川貢大社長)は27日、琉球銀行(島袋健頭取)と防災コンサルティング契約を結んだと発表した。琉球銀行は、大同火災の「防災備蓄サブスクリプションサービス」を導入した。同契約と同サービスの導入は県内で初めてとなる。

従業員を守る定額サービス

このサービスは、災害時に従業員の安全を確保するための法人向け定額制。防災備蓄セットは1箱約2千円程度で提供される。契約締結は27日、那覇市の琉球銀行本店ビルで行われ、大同火災の山里武司常務と琉球銀行の中川通男常務が出席した。