琉球銀行(島袋健頭取)が14日に発表した2027年3月期第1四半期決算(4~6月、子会社6社連結)は、売上高に当たる経常収益が前年同期比16.6%増の226億9700万円、四半期純利益が15.9%増の29億8100万円で増収増益だった。
増益の要因
増収増益の主因は、利息の増加が押し上げた。
決算の概要
経常収益は前年同期比で32億円余り増加し、純利益も4億円余り増えた。
琉球銀行が発表した2027年3月期第1四半期決算は、経常収益が前年同期比16.6%増の226億9700万円、純利益は15.9%増の29億8100万円と増収増益となった。
琉球銀行(島袋健頭取)が14日に発表した2027年3月期第1四半期決算(4~6月、子会社6社連結)は、売上高に当たる経常収益が前年同期比16.6%増の226億9700万円、四半期純利益が15.9%増の29億8100万円で増収増益だった。
増収増益の主因は、利息の増加が押し上げた。
経常収益は前年同期比で32億円余り増加し、純利益も4億円余り増えた。