徳洲会、那覇・南部に500床規模のがん重点医療拠点を計画
徳洲会、那覇・南部に500床規模のがん医療拠点計画

徳洲会(東京都、東上震一理事長)が、県内にがん医療に重点を置いた500床規模の医療拠点の整備を計画していることが21日までに分かった。

計画の概要

この医療拠点は那覇・南部地域を想定し、南部徳洲会病院(八重瀬町外間)や、おもろまちメディカルセンターなどが関連するものとみられる。徳洲会グループは県内で複数の病院を運営しており、今回の計画は地域医療の再編の一環として位置づけられる。

背景と関連動き

徳洲会グループは県内2病院の加入を受け、高度医療提供に意欲を示している。東上理事長は、医療の安定継続に向けた決断を強調している。また、石垣島でも病院統合が進められており、地域医療の役割分担が焦点となっている。

徳洲会は、県内での医療提供体制を強化し、がん医療を中心とした高度な医療サービスを提供する方針だ。