沖縄総合事務局や県などで構成する沖縄地方渋滞対策推進協議会は4日、那覇市の同事務局で会合を開き、新たな渋滞対策を決定した。国道330号の古島インターチェンジ(IC)合流部から北へ向かって約700メートルの区間で、現在の2車線を3車線に拡幅する方針だ。
登川交差点の形状変更も
あわせて、周辺の登川交差点についても十字路化を進める。これにより、交通の流れを改善し、慢性的な渋滞の緩和を目指す。
協議会では、このほかにも県内各地の渋滞対策について協議が行われたとみられるが、詳細は明らかにされていない。
沖縄総合事務局などは4日、渋滞対策推進協議会を開催。国道330号の古島IC合流部から北へ700メートルを3車線化し、登川交差点を十字路化する新たな対策を発表した。
沖縄総合事務局や県などで構成する沖縄地方渋滞対策推進協議会は4日、那覇市の同事務局で会合を開き、新たな渋滞対策を決定した。国道330号の古島インターチェンジ(IC)合流部から北へ向かって約700メートルの区間で、現在の2車線を3車線に拡幅する方針だ。
あわせて、周辺の登川交差点についても十字路化を進める。これにより、交通の流れを改善し、慢性的な渋滞の緩和を目指す。
協議会では、このほかにも県内各地の渋滞対策について協議が行われたとみられるが、詳細は明らかにされていない。