末吉、韓国戦で2失点「実力不足」悔やむ U18アジア選手権で日本逆転負け
末吉2失点「実力不足」悔やむ U18アジアで日本逆転負け

野球のU―18(18歳以下)アジア選手権第4日は11日、台北で2次リーグが始まり、1次リーグA組1位の高校日本代表は、B組1位の韓国に2―3で逆転負けし、1勝1敗となった。韓国は2勝とした。

末吉、3番手で登板し2失点

この試合、3番手としてマウンドに上がったのが沖縄尚学の末吉良丞だ。終盤の勝負どころで登板したが、2失点を喫し、逆転を許す結果となった。

「実力不足」と悔やむ

試合後、末吉は「実力不足」と自身の投球を振り返り、悔しさをにじませた。チームは今後の試合での巻き返しが求められる。