プロバスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングスは2日、大分県のクラサス武道スポーツセンターで東京サンロッカーズとプレシーズンゲームを行い、71―52で勝利した。アンソニー・マクヘンリーアソシエイトヘッドコーチ(AHC)体制となって初めての勝利を飾った。
第1Qから主導権を握る
キングスは第1クオーター(Q)、素早い攻守の切り替えからの攻撃で主導権を握り25―17とし、2Qも小野寺祥太らが得点を重ねて42―35で折り返した。
3Qで突き放す
3Qでは、今季加入のキーファー・ラベナが3点シュートを決めるなどして53―44とし、4Qも最後まで流れを渡さなかった。
次戦はアイランドゲームズ
キングスは7日から15日にかけて、沖縄市の沖縄サントリーアリーナに千葉ジェッツやオーストラリアNBLのパース・ワイルドキャッツ、茨城ロボッツを迎えてアイランドゲームズを行う。