台風13号の沖縄接近に伴い、航空各社で欠航便が相次いでいる。全日本空輸(ANA)とソラシドエアは7日、8日の終日欠航を決定。日本航空(JAL)グループも7日の終日欠航を発表した。
JTAが臨時便を運航
JALグループは6日の福岡―那覇の1便を追加で欠航とし、8日の県内発着40便の欠航も決めた。影響は5333人に上る。
一方、同グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)は6日午後に、那覇―中部、那覇―小松線で臨時便を運航する。
他社も欠航
スカイマークとピーチアビエーションも7日は終日、県内発着便を欠航とする。