台風18号で国道58号・331号など一部区間が通行止めの可能性 沖縄総合事務局が発表
台風18号で国道58号・331号など一部区間が通行止めの可能性

沖縄総合事務局は24日午後9時過ぎ、台風18号の接近に伴い、通行止めとなる可能性が高い国道58号や国道331号、臨港道路の区間を発表した。沖縄自動車道と那覇空港自動車道は通行止めにならない見通し。

通行止めの可能性がある区間

通行止めは決定していない。見通しは24日午前11時時点のもので、台風の進路によって変わる可能性がある。

台風18号の接近に伴い、25日以降に通行止めとなる可能性が高いのは、国道58号の国頭村宜名真―国頭村与那の区間、国頭村浜―大宜味村根路銘の区間、浦添北道路(宇地泊インターチェンジ―浦添北インターチェンジ)、臨海道路のカーミージー橋・なうら橋・泊大橋、国道331号の与根高架橋、西崎高架橋、糸満高架橋。南城市知念久手堅。

警戒呼びかけ

沖縄総合事務局は、暴風警報発表中など警戒が必要な時間帯は、不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。