今帰仁村社協に香典返し3万円と寄付5千円
今帰仁村字運天の渡久山晶一さんが母マサ子さんの香典返しとして3万円を、字仲宗根のスナックルミの松浦るみ子さんが一般寄付として5千円を同村社会福祉協議会に寄付した。
今帰仁村字運天の渡久山晶一さんが母マサ子さんの香典返しとして3万円を、字仲宗根のスナックルミの松浦るみ子さんが一般寄付として5千円を同村社会福祉協議会に寄付した。
飲料製造の沖縄アロエは31日、今帰仁村の工場でシークヮーサーの搾りを開始した。今年は裏年で病害虫や台風の影響もあり、搾汁量は昨年の4~5割減の500トンほどになる見通し。
JAおきなわ北部地区養鶏部会に所属する養鶏3事業者が8月18日、今帰仁村に鶏卵1300個を寄贈した。村の子どもたちや子育て世帯を地域全体で支えるのが狙い。
今帰仁村議選で現職の石嶺美奈実氏(38)がトップで再選を果たした。ネイリストでもある石嶺氏は2年前の補選で初当選。同年の県議選で公共インフラ工事の拡充を掲げる候補者のチラシに違和感を覚えたことが政治への思いを強めた。
任期満了に伴う今帰仁村議選(定数11)が8日に告示され、現職6人、前職1人、元職1人、新人4人の計12人が立候補した。投開票日は13日。7日現在の選挙人名簿登録者数は7475人。
県内随一のスイカ産地・今帰仁村で「スイカ灰白色斑紋ウイルス(WSMoV)」の被害が深刻化し、生産量の3割に及ぶ。ミナミキイロアザミウマが媒介し、効果的な農薬がないため防除は手探り状態。
今帰仁村玉城の通称「マッチャク」の道沿いで8月中旬、シマヒギリが満開となった。高さ90~120センチの茎の先に約30センチの集散花序を形成し、朱色の花を集中して咲かせている。
第17回今帰仁まつりが22、23日に今帰仁村総合運動公園で開催され、恒例の村産モズクつかみ取り大会に多くの来場者が列を作った。闘牛大会や人気アーティストのライブなど多彩な催しでにぎわった。
トマトの甘みとスパイスの刺激が特徴の「週替わりスパイスカレー」を提供する「nagicco(ナギッコ)」が今帰仁村上運天にオープン。運天港近くで、フェリー利用者も立ち寄る。
全国税理士共栄会文化財団は伝統芸能の保存継承活動を通じ地域文化の振興に貢献したとして、今帰仁村の平敷青年会を第35期助成対象に認定し、賞状と助成金を贈った。
今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業1年。運営するジャパンエンターテイメント(JE)の加藤健史代表に財政基盤の安定化や集客に向けた方針を聞いた。初年度の来場者数は100万人、売上高は100億円超の見通し。加藤代表は来場客の満足度向上を目指すと述べた。取材は玉城日向子記者。
ジャングリア沖縄の開業から1年、期待された経済効果について今帰仁村商工会は「影響がどれほどあるのか分からない」と首をかしげる。北部の宿泊施設増加による地域間周遊の課題も浮き彫りに。