松田小に250メートルの松並木、馬場の名残
沖縄では珍しい松並木が宜野座村立松田小学校に残る。校門から校舎まで続く木々は青々と茂り、心地よい木陰を作る。運動会の観覧席にもなるこの並木は、1878年ごろ造成された松田の馬場の名残とされる。
沖縄では珍しい松並木が宜野座村立松田小学校に残る。校門から校舎まで続く木々は青々と茂り、心地よい木陰を作る。運動会の観覧席にもなるこの並木は、1878年ごろ造成された松田の馬場の名残とされる。
任期満了に伴う宜野座村議選(定数12)が8日告示され、現職10人、新人3人の計13人が立候補した。投開票日は13日。7日現在の選挙人名簿登録者数は5040人(男性2531人、女性2509人)。
中学硬式野球の第1回台湾・沖縄交流大会が22、23日に宜野座球場で開催され、うるまボーイズがリーグ戦3戦全勝で優勝した。大会は硬式野球の底辺拡大や台湾チームとの異文化理解を目的に実施された。
宜野座村児童オリンピック大会で小学1年の100メートル走に双子の武冨光さん(6)と陽さん(6)が出場。8人中4位と7位となり、来賓席からの声援に応えて笑顔でゴールした。光さんは「初めて走ってどきどきした」、陽さんは「応援にびっくりした」と話した。
宜野座村の移住者子弟研修生でアルゼンチン出身4世の伏見ルカス・アグスティンさん(20)が8月30日、村陸上競技大会にオブザーバーとして出場し、100メートルと200メートル走でいずれも1位となった。
宜野座村文化協会は8月28日、村民講座「宜野座の豊年祭『八月あしび』130年ものがたり」を宜野座区公民館で開催し、区内外から60人が参加した。村立博物館の田里一寿学芸員が映像で歴史的価値を解説した。
宜野座村ジュニア海外語学研修で米ハワイに派遣された中高生6人が8月20日、當眞淳村長に研修成果を報告した。現地の学校で英会話を学び、休日は村人会のホストファミリーと交流した。
第46回北部地区中学校新人野球大会で2年ぶり4度目の優勝を果たした宜野座中学校の決勝戦の写真展が同校で始まった。写真40点余りが並び、9月4日まで開催される。
宜野座村で開かれた第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」開講式で、南米などからの研修生を村青年国際交流員が歓迎。交流員は海外派遣経験者で、伝統発信に意欲を見せた。
宜野座村で3日、第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」の開講式が開かれ、4カ国から4人の研修生が参加した。10月末まで沖縄の文化や日本語を学ぶ。
宜野座村宜野座区で7月17日、元糸満市消防長の賀数淳さんを講師に迎えた防災講演会が開かれ、区民ら70人が「東日本大震災から学ぶ命を守る教訓」と題した話に耳を傾けた。
宜野座村ジュニア海外語学研修派遣事業の出発式が7月20日に村教育委員会で開かれ、村内の中高生6人が米ハワイ州のハワイ東海インターナショナルカレッジでの3週間の研修に出発した。
宜野座村体育協会主催の村児童オリンピック大会が4日、村総合グラウンドで開かれ、児童220人が出場して熱戦を繰り広げた。各区のスポーツ振興会と子ども会育成会が運営を担当し、宜野座高校の生徒がボランティアでサポートした。