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渡嘉敷の船賃、10月から約3割値上げ フェリーと高速船
渡嘉敷村は10月1日から、那覇と結ぶフェリーとかしきと高速船マリンライナーとかしきの一般旅客運賃を約3割引き上げる。大人片道はフェリーが1690円から2200円、高速船が2530円から3300円となる。
渡嘉敷村青年会が旧盆道ジュネー OBも加わり演舞
渡嘉敷村青年会による第25回旧盆道ジュネーが8月29、30の両日、村内3集落で行われた。結成30周年を迎え、OB3人も締め太鼓で参加し、各集落で約4時間にわたり演舞を披露した。
渡嘉敷村長ら県議会に屋根付き通路整備を要請
渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会で中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を求めた。観光客らが日差しや風雨にさらされている現状を訴えた。
渡嘉敷で綱引き、東チームが勝利 2分の熱戦
新米の収穫に感謝する旧暦6月25日の「カシチー」に合わせ、県内各地で綱引きが行われた。台風13号の接近で1週間延期され、14、15の両日に開催。渡嘉敷村では東西に分かれた住民が激闘を繰り広げ、2分の勝負を制した東チームが勝利した。
シュノーケリング中の米国人男性が死亡 渡嘉敷村
5日午前、渡嘉敷村のナガンヌ島でシュノーケリングツアーに参加していた米国籍の男性(46)が心肺停止となり、搬送先の病院で死亡が確認された。那覇海上保安部が原因を調べている。
渡嘉敷村道阿波連線が開通 着工19年、避難路にも
渡嘉敷村道阿波連線の開通式が7月15日に開かれ、渡嘉敷港、渡嘉志久地区、阿波連地区を結ぶ約1.83キロの道路が完成した。2007年着工から約19年、総事業費は約13億4900万円。避難路や緊急輸送路としての役割も期待される。
渡嘉敷島最大の商店が臨時休業 島民不安、署名始まる
沖縄県渡嘉敷村内で品ぞろえ最大の「JAショップとかしき」が14日から臨時休業することが分かった。再開時期は未定とされ、島民からは不安の声が上がり、再開を求める署名活動が始まった。
近大生と渡嘉敷の小中学生が交流 3日間テント生活
第2回近大キャンプが8月22日から3日間、渡嘉敷村の国立沖縄青少年交流の家で開催され、近畿大学生と渡嘉敷小中学生がテントでの集団生活を通じて交流した。