渡嘉敷で約15年ぶり大漁 スク125キロ水揚げ
渡嘉敷で約15年ぶり大漁 スク125キロ水揚げ

渡嘉敷漁業協同組合(玉城一博組合長)に13日、125キロのスク(アイゴの稚魚)が水揚げされた。同漁協で125キロ以上のスクが水揚げされるのは約15年ぶりとなる。

7月は20キロ弱にとどまる

スクは年に3回ほど水揚げされるが、7月は20キロ弱にとどまっていた。今回の水揚げは、この時期としては異例の多さで、漁業関係者の間で話題となっている。

15年ぶりの記録的大漁

同漁協での125キロ以上の水揚げは、約15年ぶりの記録となる。今後の水揚げにも期待がかかる。