渡嘉敷村長ら県議会に屋根付き通路の早期整備を要請
渡嘉敷村長ら県議会に屋根付き通路整備を要請

渡嘉敷村の新里武広村長と當山清彦議長は21日、県議会を訪れ、中川京貴議長に渡嘉敷港の船舶乗降場所と待合施設を結ぶ屋根付き通路の早期整備を要請した。

船舶利用者の安全確保が目的

要請では、観光客を含む船舶利用者が強い日差しや風雨にさらされている現状を指摘。お年寄りや障がいのある人の安全確保の観点からも、屋根付き通路の整備が必要だと訴えた。

今後の対応

県議会側の対応について、具体的な回答は示されていないが、村側は早期の整備実現を求めている。