第24回「ふるさと全国県人会まつり2026」が5、6両日、名古屋市中区の久屋大通公園・エディオン久屋広場で開かれた。東海3県で活動する県人会が中心となり、祭りや伝統芸能、特産品など各地の魅力を紹介した。
沖縄からもエイサー披露
会場では、沖縄県人会によるエイサーが披露され、訪れた人々を楽しませた。また、熊本地震の義援金を呼びかける人々の姿も見られた。
県人会まつりの概要
この催しは、全国のふるさと自慢を一堂に集めるイベントとして毎年開催されており、今年で24回目を数える。東海3県で活動する県人会が中心となって運営し、各地域の文化や特産品を紹介する場となっている。
まつりは2日間にわたり開催され、来場者は各地の伝統芸能や特産品を楽しんだ。熊本地震の義援金協力の呼びかけも行われ、被災地への支援の輪が広がった。