7日に沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で行われた第105回全国高校サッカー選手権大会県大会の決勝で、興南が宜野湾との接戦を延長の末に制し、2―1で優勝した。県内の私立高校としては初めての栄冠となる。
延長戦で決着
試合は一進一退の攻防が続き、延長戦に突入。延長前半5分、途中出場の前田健介がシュートを決め、興南に決勝点をもたらした。
県内私立初の快挙
興南はこの勝利で、県内私立高校として初めて全国高校選手権県大会の頂点に立った。今後は12月に開かれる全国大会へ出場する。
第105回全国高校選手権県大会決勝で興南が宜野湾を延長の末2-1で下し、県内私立勢として初の優勝を果たした。途中出場の前田健介が延長前半に決勝点を挙げた。
7日に沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で行われた第105回全国高校サッカー選手権大会県大会の決勝で、興南が宜野湾との接戦を延長の末に制し、2―1で優勝した。県内の私立高校としては初めての栄冠となる。
試合は一進一退の攻防が続き、延長戦に突入。延長前半5分、途中出場の前田健介がシュートを決め、興南に決勝点をもたらした。
興南はこの勝利で、県内私立高校として初めて全国高校選手権県大会の頂点に立った。今後は12月に開かれる全国大会へ出場する。