21日の敬老の日を前に、うるま市石川美原区の喜瀬守盛(しゅせい)さん(90)が、海を望む広い畑をほぼ一人で管理し、黄金イモやカボチャなどを育てている。毎朝、手押し車で肥料を運び、草刈り機で雑草を刈るなど、衰え知らずの体力で日々の作業に励んでいる。
サイパン生まれ、基地に43年勤務
喜瀬さんはサイパン生まれで、基地に43年間勤務した経歴を持つ。現在も毎日欠かさず畑に立ち、無理せずに健康づくりを続けている。
「無理せずに健康づくり」
喜瀬さんは「無理せずに健康づくり」を心がけているという。収穫した黄金イモを掲げる笑顔が印象的だ。