第20回朝日アマ名人戦・浦添地区2次予選の第8譜(130~141)が公開された。白六段・下地惠祥と黒六段・砂川恵徹の対局は、6目半コミ出しで進み、形勢は依然として細かい。
形勢は細かく、一手の大小が勝敗に響く
前譜に続き、形勢はまだ細かく、ここからは一手の大小が勝敗に響いてくる。秒読み態勢に入ると、一手一手の大きさを比べるのは難しいものだ。
本譜は130手目から141手目までを収録。最後のヨセ勝負に突入しており、棋譜の進行が注目される。
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