うるま市石川の地縁団体「石川部落会」は8月31日、地域の拝所「世栄津の森(ゆえーつぬむい)」で、旧盆を締めくくる伝統行事「別り遊び」を行った。
この行事では、石川ウスデーク保存会のメンバー16人が「馬舞者」「アガリ」「ウムタンチ」「イズヌ木」「アサトハチマン」、結びに「唐船ドーイ」を演舞した。
伝統行事の継承
「別り遊び」は旧盆の最終日に行われる地域の伝統行事で、石川部落会が毎年開催している。今回も多くの地域住民が見守る中、保存会のメンバーが舞を披露した。
今後の予定
石川部落会では、今後もこの伝統行事を継承していく方針で、次回の開催にも期待が寄せられている。