コザ信用金庫(喜友名勇理事長)と県中小企業家同友会は17日、地域活性化ワークショップ「まちの未来会議」を沖縄市の同信金本店で開いた。地域に根差す信用金庫の職員と中小企業の経営者が4カ月かけて議論したまちの活性化策や未来像を発表した。
12支店別に議論
ワークショップでは、コザ信用金庫の12支店ごとに分かれて議論を重ねてきた。参加者らは動画やイラストを用いて、それぞれの地域の活性化策を表現した。
優勝は「十字路支店チーム」
発表の結果、優勝したのは「十字路支店チーム」。コザ十字路での夜市や浦添城への天守閣設置など、まちをワクワクさせる提案が評価された。