沖縄を舞台に兄妹の絆を描いた映画「涙そうそう」の公開20周年を記念した特別上映会と舞台あいさつが20日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開かれた。主演の妻夫木聡さんは詰めかけたファンを前に「これほど多くの人に長く愛してもらえて本当にうれしい」と笑みを浮かべた。
エピソードトークで会場沸かせる
舞台あいさつでは、妻夫木さんと土井裕泰監督がエピソードトークを展開し、会場を沸かせた。司会は宮島真一さんが務めた。
ファンへの感謝と撮影秘話
妻夫木さんは、長年にわたり作品が愛され続けていることへの感謝を述べた。土井監督も撮影当時の思い出を語り、来場したファンとの交流を深めた。
特別上映会は、作品の公開から20年の節目を祝う機会となり、参加者はスクリーンを通して再び物語の世界に浸った。