第52回名護市長杯争奪大会高校の部の決勝が20日、名護市のEnagicスタジアム名護サッカー・ラグビー場で行われ、名護が読谷を36―21で破り、6連覇を果たした。
序盤から名護が主導権
名護は前半7分に山入端昊がトライを決めるなど、体をぶつけ合う展開で読谷を上回った。試合を通じて名護の攻撃が機能し、終始リードを保った。
大会の位置づけと今後の展望
名護市長杯は県内高校ラグビーにとって重要な大会の一つで、今回の優勝で名護の実力が改めて示された。読谷も追い上げを見せたが、名護の堅い守りと得点力が勝敗を分けた。