県立芸術大学美術工芸学部デザイン専攻3年の山城夕奈さんが制作した家具作品「Strings Stool」が、イタリアのMOOD美術館に永久収蔵されることになった。同美術館に永久収蔵される県芸大生の作品は6作品目となる。
作品の概要と収蔵の経緯
山城さんは、県立芸術大学でデザインを学ぶ3年生。今回収蔵が決まった「Strings Stool」は、家具作品として制作されたもので、MOOD美術館側がその芸術性を評価した。
MOOD美術館はイタリアに所在し、これまでにも県芸大生の作品を複数収蔵している。今回の収蔵で、同美術館に永久収蔵される県芸大生の作品は通算6作品目となった。
今後の展望
山城さんの作品が海外の美術館に収蔵されたことで、県芸大のデザイン教育の成果が国際的に認められた形となる。今後の山城さんの活動にも注目が集まる。