沖縄国際手話祭、初開催でギネス世界記録に認定 ろう者と聴者が共に手話歌
沖縄国際手話祭、初開催でギネス世界記録に認定

日本手話文化協会(藤乃代表理事)は19日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで「沖縄国際手話祭」を初開催した。ろう者、難聴者、聴者が隔てなく、ダンスや手話を用いて歌う手話歌などの出演・運営に関わった。

ギネス世界記録に認定

このイベントで、参加者らによる手話歌「希望の羽」がギネス世界記録に認定された。記録の詳細な人数や認定条件などは明らかにされていないが、手話歌を通じて多くの人が一体となった瞬間が世界記録として公式に認められた。

手話歌でつながる参加者

会場となった沖縄コンベンションセンターには、手話歌「希望の羽」を歌う参加者らが集まり、ろう者と聴者が共に手話とダンスで表現した。同協会にとって初めての開催となる祭りは、障害の有無を超えた交流の場として注目を集めた。

出典:ryukyushimpo.jp