高校野球の第76回沖縄県秋季大会第11日は4日、コザしんきんスタジアムで準決勝が行われ、沖縄尚学とコザが勝ち、決勝進出を果たした。両チームは春の選抜大会出場の重要な参考資料となる九州大会出場を決めた。
沖尚は七回コールドでエナジックを下す
沖尚はエナジックを9―0の七回コールドで破った。
コザは延長タイブレークの末にサヨナラ勝ち
コザは宜野湾を延長十回タイブレークの末、4―3でサヨナラ勝ちした。試合は1回裏、コザが2死一、二塁から吉田兼紳の適時打で二走・渡久地瑛斗が生還するなど序盤から接戦となった。延長タイブレークの十回裏には、1死一、二塁から宮城碧海がサヨナラ打を放ち、ナインが喜びに沸いた。
決勝は10日、コザしんきんスタジアムで
決勝は10日午前10時から同球場で対戦する。