海外に住む日本人の子どもたちに沖縄の伝統芸能を学んでもらおうと、県内などで活動する琉球芸能の実演家やプロデューサーら6人が23日、スイスのチューリヒ日本人学校を訪れ、琉球舞踊や獅子舞を披露した。
児童生徒29人が鑑賞
チューリヒ日本人学校はスイスにある日本人向けの全日制の小中学校で、児童生徒は29人。子どもたちは獅子舞など母国の文化に興味津々の様子で、演技を鑑賞した。
伝統芸能への感動
披露された演目に、日本人児童らは「感動」の声を上げた。今回の訪問は、海外で暮らす子どもたちが沖縄の伝統芸能に触れる機会を提供する目的で行われた。