読谷村座喜味に住む港川浩秀さん(83)の庭で、パパイア1本に約30個の実が鈴なりになった。近所の人々からは「こんなに鈴なりのパパイアは珍しい」と驚きの声が上がっている。
鳥が運んだ種から発芽、2年で4メートルに成長
このパパイアは、実を食べた鳥が落とした種が2年前に芽を出したもの。1月に初めて実を付けると、その後もぐんぐんと伸び続け、現在は高さ4メートルに達している。
近隣からも驚きの声
港川さんの庭を訪れた近所の人たちは、あまりの実の多さに目を丸くしている。パパイアがこれほど多くの実を付けるのは珍しいという。