沖縄市、琉球大学、JAL・JTAは11日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで産官学連携プロジェクト「データ活用型地域課題解決プログラム」の最終成果発表会を開いた。学生たちは3グループに分かれ、市の課題解決につながる取り組みを提案した。
データに基づくプレゼンテーション
発表会では、琉球大学の学生らが根拠となるデータを示しながら施策をプレゼンテーションした。各グループは調査や分析に基づき、具体的な提案を行った。
最優秀賞に輝いた提案
審査の結果、知花花織の収益性向上策が最優秀賞に選ばれた。この提案は、地域資源を活用した経済活性化の観点から高く評価されたものとみられる。
産官学連携によるこのプログラムは、データを活用して地域課題の解決を目指す取り組みで、今後も継続的に実施される予定だ。