昭薬付が初戦突破、初回先制で流れつかむ 県高校野球秋季大会
昭薬付が初戦突破、初回先制で流れつかむ

第76回県高校野球秋季大会第3日は19日、嘉手納町野球場などで1回戦4試合が行われた。昭和薬科付属は初回に先制点を挙げ、流れを引き寄せて初戦を突破した。

初回の先制が決め手

昭薬付は1回、2死二塁の場面で石嶺伝志朗の適時打で喜友名佑哉が生還し、先制に成功。この得点で試合の主導権を握り、そのまま逃げ切った。

他カードの結果

美里工は八重山商工・八重山農林相手に4―3で逆転サヨナラ勝ちを収めた。美来工科は4―2で浦添を下し、沖縄カトリックは延長戦を制した。

大会は今後も嘉手納町野球場などで続行し、出場校による優勝争いが繰り広げられる。

出典:ryukyushimpo.jp