劇団うびらじ、敬老の日に沖縄芝居「チャー木の精」を上演
劇団うびらじ「チャー木の精」敬老の日に上演

劇団うびらじ(東照子代表)は9月21日、沖縄市民小劇場あしびなーで昼夜2回の公演を行い、時代人情歌劇「チャー木の精」と雑踊6題を披露した。

神木を巡る人情劇

「チャー木の精」(作・玉木初子、演出・松門正秀、演技指導・東照子)は、ある村で神木として人々からあがめられているチャー木が、道を造るために切り倒されそうになる物語。演技巧みで観客の涙を誘い、敬老の日を彩る人情劇となった。

出演者と公演の様子

公演には新里里之子役の東照子、その妻でチャー木の精役の知花小百合、息子の亀寿役の嘉陽田朝之介らが出演した。

出典:www.okinawatimes.co.jp