陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれた。男子やり投げでは、向陽の豊川寛己が56m52を投げ、出場選手で唯一の50メートル超えとなる記録で頂点に立った。
女子200メートルで大会記録に迫る走り
女子200メートルには球陽2年のジャクソンレイン幸榎(さわか)が出場し、追い風参考記録ながら大会記録の24秒台に迫るタイムをマークした。
大会最終日の見どころ
今大会は県内高校生の頂点を決める場として、各選手が自己ベスト更新を目指して競技に臨んだ。最終日は短距離や投てき種目などで熱戦が繰り広げられた。