うるま市相撲連盟は1日、六つの相撲大会に出場する選手たちに派遣費計62万円を贈呈した。具志川公民館で開かれた式典で、神田洋一会長が「いい体験をして今後に生かしてください」と選手たちを激励した。
式典で選手を激励
式典は具志川公民館で開かれ、連盟から大会出場選手に対して派遣費が手渡された。贈呈額は計62万円で、六つの大会に臨む選手たちの遠征費用などに充てられる。
今後の活躍に期待
神田会長は挨拶で、選手たちに大会での貴重な経験を通じて成長してほしいとの思いを伝えた。連盟は今後も選手の活動を支援していく。