名護の田んぼにセイタカシギ5羽飛来 田植え後の苗周辺で餌探し
名護の田んぼにセイタカシギ5羽飛来 餌探しに忙しい様子

名護市川上の通称「ファーラブク」の田んぼでこのほど、二期作の第2期目の田植えを終えた水田に、渡り鳥セイタカシギ5羽が飛来した。すでにタカブシギも飛来している。

長い足とくちばしで餌探し

セイタカシギは長い足と細長いくちばしを持ち、高さ20センチほどの稲苗の周囲を「キッキッキッ」とせわしそうに餌を探していた。

この時期の田んぼは、渡り鳥にとって餌が豊富な環境となっているようだ。