「島口説」笑いと涙誘う 恩納村博物館で2人芝居 戦中戦後の沖縄描く
「島口説」恩納で上演 笑いと涙誘う2人芝居

沖縄の戦中戦後の歴史を描いた演劇「島口説(しまくどぅち)」が5日、恩納村博物館で上演された。主催はエーシーオー沖縄。

民謡酒場の女主人の人生を通して戦後を描く

作品は、民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる内容。脚本は謝名元慶福さん、演出は藤井ごうさんが務めた。

当日は、城間やよいさんと知花小百合さんによる2人芝居として上演され、観客の笑いと涙を誘った。