7代目が就任後初の会見 名桜大学の末松文信理事長と嘉納英明学長、本年度の経営方針と運営方針を説明 「地域に光をともす大学」に 学生ニーズに対応
名桜大学の末松文信理事長と嘉納英明学長、本年度経営方針を説明「地域に光をともす」

名桜大学の末松文信理事長(78)と嘉納英明学長(63)が24日、名護市の同大学で本年度の大学の経営方針や運営方針について報道機関に説明した。両氏は4月1日にそれぞれ7代目の理事長と学長に就任しており、今回が就任後初の会見となった。

地域に光をともす大学に

末松理事長と嘉納学長は、本年度の方針として「地域に光をともす大学」をスローガンに掲げ、学生ニーズに対応した教育を推進する考えを示した。また、地域貢献と学生支援を両立させる重要性を強調した。両氏は就任後初の説明会で、本年度の重点課題としてこれらの方針を打ち出した。