ヤンバルクイナの日、クイナの森で新展示個体の3歳雌が人慣れ奮闘中
ヤンバルクイナの日、クイナの森で新展示個体が人慣れ

9月17日は語呂合わせで「ヤンバルクイナの日」。国頭村安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設クイナの森では、8月13日から2代目の「クー太」に代わり、3歳の雌が暮らしている。

新展示個体は3歳の雌

国指定天然記念物のヤンバルクイナで、8月から新たに展示個体となった。15日には、やんばる・地域活性サポートセンターの比嘉明男理事長に近づく姿が見られた。

人慣れに奮闘中

施設では、新たな個体が人に慣れるよう取り組みを進めている。来館者が観察しやすい環境づくりを目指し、今後も展示を通じてヤンバルクイナの生態や魅力を伝えていく。