やんばる医療体験フェスタ開催 小中高生が縫合や助産師体験
やんばる医療体験フェスタ 小中高生が医療業務体験

小中高生らを対象にしたイベント「やんばる医療体験フェスタ」が8月30日、名護市大中にある県立北部病院で開かれた。参加者は各科のブースで、縫合練習キットを使った手術体験や妊婦の体の重さを体感する助産師体験など、多種多様な医療業務に触れた。

医療業務の一端を体験

イベントでは、人体模型の気管の中をカメラでのぞく体験や、縫合手術の練習などが行われた。参加した児童生徒らは、医療現場の実際の業務に興味を持って取り組んでいた。

地域の医療に関心を

このフェスタは、次世代を担う子どもたちに医療の仕事への理解を深めてもらおうと企画された。北部地域の医療を支える県立北部病院が、地域住民に向けて医療の魅力を伝える場となった。