本部町長選あす告示、新人2氏が立候補予定 平良氏と仲宗根氏の公約は
本部町長選あす告示、新人2氏が立候補予定

任期満了に伴う本部町長選挙が8日に告示される。立候補を予定しているのは、いずれも無所属新人で、元県議会議員の平良昭一氏(64)と、元町役場職員の仲宗根章氏(59)の2氏。両氏に主な公約や自身の強みなどを聞いた。

立候補予定者2氏の横顔

平良昭一氏は「議員時代の経験や人脈を生かしたい」と語る。元県議会議員としての経験を強みに、町政の課題解決を訴える考えだ。

仲宗根章氏は元町役場職員で、行政の内情に精通している。両氏とも無所属での出馬で、選挙戦は新人同士の一騎打ちとなる見通しだ。

公約と課題

両氏の公約の詳細は、告示後の選挙戦で具体的に示される見込み。町の未来に向けた課題解決が主な争点となりそうだ。

本部町は観光資源に恵まれた地域である一方、人口減少や高齢化など多くの課題を抱える。新町長には、これらの課題にどう取り組むかが問われる。