本部町長選きょう投開票、新人2氏が激突 産業振興などが争点
本部町長選きょう投開票、新人2氏が激突

任期満了に伴う本部町長選は13日、投開票される。いずれも無所属新人で、元町住民生活統括監の仲宗根章氏(58)=自民、公明推薦=と前県議の平良昭一氏(64)が立候補し、産業振興などを争点に選挙戦を展開した。

新人2氏の争点

仲宗根氏は町政の経験を生かした行政運営を訴え、平良氏は県議時代の実績を背景に地域活性化を掲げた。両氏とも産業振興を重要なテーマに位置づけ、有権者の支持を訴えた。

投開票の日程

投票は13日に行われ、即日開票される。結果は同日中に判明する見通し。