任期満了に伴う大宜味村議選(定数10)は8日に告示された。投開票日は13日。定数10に対し、現職7人、新人6人の計13人が立候補した。
立候補者の内訳
立候補者は以下の通り(届け出順、敬称略、年齢は投票日時点)。
- 𠮷田木綿(45歳、無所属、新人、無職)
- 大山美佐子(73歳、共産、現職3期)
- 前田孝(75歳、無所属、現職3期、農業)
- 大嶺実(60歳、無所属、新人、会社員)
- 宮城良治(50歳、無所属、現職2期、会社員)
- 山城豊(45歳、無所属、新人、カウンセラー)
- 大田博美(65歳、無所属、新人、無職)
- 宮城貢(67歳、無所属、現職2期、株式会社丸孝組会社員)
- 宮城美和子(52歳、無所属、現職1期、会社代表)
- 吉浜覚(72歳、無所属、現職3期)
- 松本政隆(40歳、無所属、新人、農業)
- 大城邦彦(69歳、無所属、現職2期)
- 平安名通常(61歳、無所属、新人、会社員)
選挙戦の焦点
今回の選挙戦では、最重要政策として芭蕉布など工芸文化の振興や、高齢者支援、子育て支援、移住・定住促進、辺野古埋め立て反対、シルバー人材センター設立、結いの浜ホテル建設推進など、さまざまな課題が掲げられている。
琉球新報社が実施した政策アンケートでは、議員活動で最も取り組みたい分野として「地域経済の活性化・まちづくり」を挙げる候補が多く、人口減少対策や雇用創出を重視する声も目立った。
投開票日は13日で、結果が注目される。