日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付を発表し、先場所優勝の安青錦が2場所ぶりに大関へ返り咲いた。大関復帰は今年夏場所の霧島以来で昭和以降14例目となる。
沖縄出身力士の番付
沖縄県出身の美ノ海は前頭3枚目、嘉陽は十両12枚目にそれぞれ名を連ねた。21歳の藤ノ川についても番付が発表されている。
番付発表の様子
番付表を見ながら記者会見に臨む安青錦の姿が、31日午前、東京都江東区で確認された。秋場所は9月13日に両国国技館で初日を迎える。
日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付を発表。先場所優勝の安青錦が2場所ぶりに大関へ返り咲いた。美ノ海は前頭3枚目、嘉陽は十両12枚目となった。
日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付を発表し、先場所優勝の安青錦が2場所ぶりに大関へ返り咲いた。大関復帰は今年夏場所の霧島以来で昭和以降14例目となる。
沖縄県出身の美ノ海は前頭3枚目、嘉陽は十両12枚目にそれぞれ名を連ねた。21歳の藤ノ川についても番付が発表されている。
番付表を見ながら記者会見に臨む安青錦の姿が、31日午前、東京都江東区で確認された。秋場所は9月13日に両国国技館で初日を迎える。