第11管区海上保安本部は7月28日、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した小型船転覆死亡事故に関連し、同志社国際高校(京都府)を業務上過失致死傷の疑いで家宅捜索した。同事故では、沖縄研修旅行中の同校の女子生徒(17)ら2人が死亡している。
捜索の経緯
第11管区海上保安本部によると、家宅捜索は業務上過失致死傷などの疑いで行われた。同校は事故当時、沖縄研修旅行を実施しており、生徒らが小型船に乗船していたとみられる。捜索の詳細は明らかにされていないが、海上保安本部は事故の原因究明を進めている。
事故の概要
事故は辺野古沖で小型船2隻が転覆し、女子生徒を含む2人が死亡したもの。遺族はすでに同校の校長や反対協関係者ら11人を告訴しており、捜査が本格化している。