辺野古沖船転覆事故から半年 11管が捜査継続 安全管理の責任焦点
辺野古沖船転覆事故半年 11管が捜査継続 安全管理の責任焦点

名護市辺野古沖で発生した船転覆事故から、16日で半年が経過した。第11管区海上保安本部は、亡くなった女子生徒が乗っていた「平和丸」の男性船長をはじめとした関係者への聴取などを通して、業務上過失致死傷などの疑いで捜査を継続している。

事故から半年、捜査の進捗

事故は3月16日に発生。海上保安本部は、関係者への聴取を重ね、安全管理の責任がどこにあったのかを重点的に調べている。

今後の見通し

捜査は今後も続き、関係者の責任の所在が明らかにされることが期待される。