本島最北の商業地は、国頭村の辺土名商店街だ。村の中心集落として発展したこの地には、1970年8月に実施された事業所基本調査の時点で、約100軒もの事業所が集積していた。
サービス業を中心に事業所が集積
当時の調査では、サービス業を中心に事業所が立ち並んでいたとされる。活気ある商業地として、地域の暮らしを支えていた。
写真は現在は酒屋となった丸重商店。復帰前の辺土名商店街の繁栄を物語る一枚だ。連載「復帰前の商業地図」では、こうした商業地の変遷を紹介している。
復帰前の商業地図をたどる連載企画。1970年8月に実施された事業所基本調査で、本島最北の商業地・辺土名には約100軒の事業所が集積していた。国頭村の中心集落として発展し、サービス業を中心に多くの商店が立ち並んだ。現在は酒屋となった丸重商店の写真も交え、当時の辺土名商店街のにぎわいを振り返る。
本島最北の商業地は、国頭村の辺土名商店街だ。村の中心集落として発展したこの地には、1970年8月に実施された事業所基本調査の時点で、約100軒もの事業所が集積していた。
当時の調査では、サービス業を中心に事業所が立ち並んでいたとされる。活気ある商業地として、地域の暮らしを支えていた。
写真は現在は酒屋となった丸重商店。復帰前の辺土名商店街の繁栄を物語る一枚だ。連載「復帰前の商業地図」では、こうした商業地の変遷を紹介している。