宮古島・狩俣中5人が伝統の追い込み漁体験 300キロ水揚げ
宮古島・狩俣中5人が追い込み漁体験 300キロ水揚げ

宮古島市平良狩俣に伝わる伝統漁法、追い込み漁の体験学習がこのほど行われ、市立狩俣中学校の生徒5人が漁師と一緒に海に潜って300キロを水揚げした。

伝統漁法を直接指導

この取り組みは、地域の伝統文化を次世代に継承することを目的に実施された。生徒たちは地元の漁師から追い込み漁の技術を学び、実際の漁に参加した。

水揚げされた魚は、狩俣漁港で計量され、約300キロに達した。

生徒の声

参加した生徒は「楽しくていい経験になった」「苦手だった泳ぎができるようになって自信がついた」と笑顔で語った。

体験学習は、生徒たちにとって地域の伝統に触れる貴重な機会となった。