太平洋戦争中の1945年、宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕(つばめ)」の遺品を調査する水中探検家の伊左治(いさじ)佳孝さんは14日、宮古島市沖で人工物とみられる弾丸状のものや金属製の円柱など10点前後を確認した。
調査内容と確認された遺品
伊左治さんは14日、宮古島市沖での潜水調査中に、これらの人工物を確認した。確認されたのは弾丸状のものや金属製の円柱などで、あわせて10点前後に上るという。
「燕」との関連は不明
ただし、これらの人工物と「燕」との関連は不明とされている。今後の調査結果が待たれる。