県立八重山病院、産婦人科医減で10月から診療体制を一部制限
県立八重山病院、産婦人科医減で10月から診療体制制限

沖縄県立八重山病院(田仲斉院長)は、年内に産婦人科医が現行の5人から2人に減少することに伴い、緊急措置として10月から診療体制を一部制限すると発表した。11日に同院のホームページで公表した。

年内に医師が5人から2人へ

同院によると、産婦人科医の減少により、これまで通りの診療体制を維持することが困難になる見通し。このため、10月1日から診療体制を一部制限する緊急措置を講じるという。

患者への影響と今後の対応

具体的な制限内容や対象となる診療科については、同院のホームページで案内している。医療機関側は、患者に混乱が生じないよう周知を進めるとしている。