首里織や琉球びんがたなど沖縄の5産地の伝統的な染織品の蔵出し品が特別価格で購入できる「秋の蔵市2026」が1日、那覇市首里当蔵町の首里染織館suikaraで始まった。12日まで。
5産地の伝統染織が一堂に
県内5産地の伝統染織の反物など、お買い得品を展示・即売する。首里織やびんがたをはじめ、各産地の染織品が特別価格で並ぶ。
開催期間と会場
開催期間は12日まで。会場は那覇市首里当蔵町の首里染織館suikara。伝統染織品の購入を検討している来場者にとって、蔵出し品を手頃な価格で手にできる機会となる。