7年前の首里城火災で焼失した美術工芸品は391点に上る。第18代琉球国王・尚育の書も灰になった。「首里八景詩」は、王が龍潭(りゅうたん)や弁ヶ嶽、赤平の虎頭(とぅらじ)山などで詠んだ七言絶句の漢詩8首だ。
首里出身の書家が復元
復元したのは首里で生まれ育った書家の幸喜洋人さん(48)。
幸喜さんは、焼失前の写真や資料を基に、尚育王の書風を研究し、8首すべてを書き上げた。復元された作品は、首里城の関連施設で展示される予定だという。
7年前の首里城火災で焼失した第18代琉球国王・尚育の書「首里八景詩」を、首里出身の書家・幸喜洋人さん(48)が復元した。焼失した美術工芸品は391点に上る。
7年前の首里城火災で焼失した美術工芸品は391点に上る。第18代琉球国王・尚育の書も灰になった。「首里八景詩」は、王が龍潭(りゅうたん)や弁ヶ嶽、赤平の虎頭(とぅらじ)山などで詠んだ七言絶句の漢詩8首だ。
復元したのは首里で生まれ育った書家の幸喜洋人さん(48)。
幸喜さんは、焼失前の写真や資料を基に、尚育王の書風を研究し、8首すべてを書き上げた。復元された作品は、首里城の関連施設で展示される予定だという。