那覇市首里当蔵町の「らくだ公園」で19日、地域の子どもたち約100人が大きなコンクリート壁を色とりどりの絵で彩った。スイカやタコ、シーサーなどが描かれ、地域の新たなシンボルづくりを目指す取り組みの一環として行われた。
高さ2.7メートル、幅13.5メートルの壁に描く
壁画が描かれた壁は高さ2.7メートル、幅13.5メートル。白い壁に子どもたちが絵や文字を自由に描き、鮮やかな作品に仕上げた。
地域のシンボルづくりを目指す
この取り組みは、地域の新たなシンボルを作ろうと企画された。完成した壁画は公園の景観を彩り、地域の活性化につながることが期待されている。